【制作物】自分への誕生日プレゼント「40歳の私」


こんにちは!可視化グラフィックライターのせきこです。

今回の可視カフェは、Mさん(20代女性)の「40歳の時にこうありたい、を明確にする」ということをお手伝いするため、事前アンケートを基に2時間お話しながら、そのお話の内容を目の前でイラストや図におこしていきました。

▼こんな感じ

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実はMさん、可視カフェの翌日が30歳のお誕生日!!おめでとうございますーーーー!

ご自身が30歳という節目を迎えるにあたり、これから先の自分をイメージしたい。ということで可視カフェをお申し込みいただいたそうです。

ありがとうございます!

 

 

制作物ご紹介

というわけで早速、一対一でお話をしながらリアルタイムで、目の前で描き出していき、お話の具合にあわせて用紙を変えたり、くっつけたりしていきます。

そうして、最終的に出来上がった今回のベストな1枚がこちら。

 

お客様の声

30歳という節目を迎えるにあたり、これから先の自分をイメージしたい、ということで可視カフェをお申し込みくださったMさんでしたが、今回実際に可視カフェを受けてみてどうだったでしょうか?

お話を伺ってみました。

せきこ
(1)本日はありがとうございました!今回、Mさんが可視カフェをご希望された目的は達成されましたか?

Mさん
はい、全て達成されました。

せきこ
(2)ありがとうございます!出来あがった可視化グラフィックは、いかがでしたか?
Mさん
スッキリして見やすいです!見返すことが楽しみになっています。

せきこ
(3)嬉しいです!ちなみに、今回お話しながらリアルタイムで可視化グラフィックをご一緒に作りましたが、その過程で、Mさん自身で何か新しい気付きや得られたものはありましたか?

Mさん
お話しながら、私は”こうありたい”と 考えている人間なのだなぁと分かったことが、一番しっくりきました。もしかしたら、私は自分から場を作るより、人から与えられたもの(環境、仕事など)で、そこから自分の立ち位置や居場所を確立していく人なのかなぁと、感じました。

せきこ
たしかに、お話しながら40歳の時こんな事をしていたい、という具体的なお話があまり出てこなくて、それより「こうありたい」というお話がたくさん出てきましたね。お話しながら、Mさんはそういうタイプなのかな?と思ったので、提案してみてよかったです。一緒にお話しながら、目の前で内容をグラフィックで描きだしていって、どんどん「それそれ!!」となってくるポイント、といいますか、勘所が探り当てられる感じでワクワクしました。では、最後に何かあれば、一言お願いします。 

Mさん
かなりの感覚&抽象的な私の言葉を拾って、可視化して下さって、ありがとうございました!!!!また”今”しか見えていない私に、”10年後”の自分について具体的に考える時間を持つことができました。今自分の中にある思いを再確認し、今後それを見返しながら、日々楽しんでいきたい!と思います。早めの自分への誕生日プレゼントになりました!

▼Mさんが、ご自身のブログで私の事をご紹介してくださっていたので、その内容も。

ありがとうございます!

先日、誕生日を迎えました。10年後のことを想像して、どんな自分になりたいか考えながら行動したらいいよ、と知人にアドバイスを頂いたので、それを可視化したい!と思い、『可視化グラフィック』というものを受けました。

今の私は、常に目の前のことに意識がいっていて、10年後の想像もとい、ちょっと先のことでも想像することが難しい。ともすると、すぐ目の前の今のことの話になってしまいました。そんな私を上手に誘導して下さり、10年後のありたい姿、やっていたいことを可視化して貰いました。

お話しながら、とても腑に落ちたのが、

【これやりたい】≠【こうありたい】

ということ。

私は、【こうありたい】と考える人間のようです。10年後の、こんな風になっていたい、という目標を立てるより、こんな風になっていたいなという、抽象的な方が自分らしくいられるよう。その抽象的な表現すら、具現化し、さらに可視化するという、可視化グラフィック。

これからの私の指針になりそうです。

抽象的な考えの私ですが、これやりたい!こういうことがやりたかったのだ!と思えることに昨日出会いました。また、波にのろうと思います。30代のスタート、先が楽しみです。

 

ブログのなかで、私の描いたグラフィックを綺麗にファイルに入れて、お部屋に飾っていただけているのを見て、心がホカホカしています。嬉しい…。

自分がMさんに渡したグラフィックの「ギフト」が、しっかり受け取っていただけて大切にされているんだぁ、とまるで巣立ったわが子を見る気分です。

私のグラフィックよ、しっかり頑張るのだよ―――。

 

ちなみに、文章の中で出てきた「誘導」という単語は、私が行き先を決めて案内する「誘導」という感じより、二人で勘所を探っていく感じで、可視カフェをしていきたいなぁと思っています。

 

可視カフェでできること

可視カフェでは、お客様の悩んでいる事にせきこが答えを出す、という事はしていません。ただひたすらお客様と対話し、その話の内容を目の前で、リアルタイムに描きだしていきます。

その中で可視カフェをきっかけに

①言葉にして表現すること

お話し中、お客様がせきこに伝えるために自分の考えを言葉にする過程で、それまではっきりと認識していなかった自分の考えを言葉にして表現することができる

②目の前に出来あがっていく可視化グラフィックを見ながら話すこと

自分の話の内容が目の前で、リアルタイムでまとめられたグラフィックになるので、それを見ながら話すことで自分の話を整理しながら考え、また話すことができる

③せきこから質問した事に答えていく

お話ししながらその途中、せきこからの質問に答えることで、自分の考えに新たな他者からの視点を入れることが出来る

といった行動を通して、お客様ご自身の新しい気づきが得られたり、自分の想いを形にする機会をご提供しています。

今回のお客様はモニターにお申し込みのため制作物やお写真のHP公開にご了承をいただいておりますが、公開がご希望でない場合(モニターにお申し込みされない場合)は、もちろん公開にしない事が可能です。

追加料金で、デジタルデータも作成可能です→可視化グラフィックおしながき

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