可視化グラフィックとは


 

可視化グラフィックとは

可視カフェやグラフィックレコーディング(グラレコ)、ファシリテーショングラフィック(ファシグラ)など、せきこが行なっているリアルタイムでのグラフィックによる視覚化の総称です。

プロフィール

せきこ(関美穂子)

1990年生まれ。 鹿児島大学で文化人類学を専攻。
旅行代理店を経て鹿児島県下甑島の地域おこし協力隊へ。観光体験プログラムの企画や情報発信等を行う。

現在、現在、鹿児島県の甑島と鹿児島市で二拠点居住をしながら「可視カフェ」やグラフィックレコード等の制作を行い、可視化によるものがたりの記録や場の促しを実践中。

グラフィックで整理と俯瞰をサポートすることで、その人がその人らしく前にすすめることを応援している。

「九州・山口地域づくり人材ネット」アドバイザー。

 

 

 

グラフィックレコーディング自己紹介・実績資料

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可視カフェについての資料

一対一の対話の場における視覚化の手法(第15回情報コミュニケーション学会全国大会/一般研究発表)

私がグラフィックで提供したい3つのこと

話の内容をその場で「パッと見て分かる」グラフィックという形で整理、俯瞰してあらわすことで以下のような想いを得る応援をします。

・これこれ!感
曖昧な思考や想いの「腑に落ちる形」を、言語と視覚化を組み合わせて一緒に探ります。
例)「そうそう!私ってこう思ってたんだよ!(可視カフェ)」
「たしかに、今の議論ってこういう話だよね。(ファシグラ)」

・自分ごと感
発話者の感情や発話内容を紙に描きおこすことで、当事者感を持てる形で場の皆で共有します。
例)「今日のイベントで私が話したことがこう描かれてた!いつもより参加した感じがする。(グラレコ)」
「今日の話し合い、みんなの発言への理解が深まりながら話せたので自分もアイディアがたくさん出たなぁ。」

・安心感
あとから振り返りやすい「腑に落ちる形」で、ものがたりや想いを記録します。
例)「私の理想の将来像、今はこう思ってるんだな。時々振り返って見てみよう。(可視カフェ)」
「おばあちゃんのこれまで、一緒に聞けて描いて残せてよかった。おばあちゃんも嬉しそう。(グラレコ)」