【日記】「卵焼き部」始めました~楽しい形にすると楽しさ倍増~


こんにちは、可視化グラフィックライターのせきこです。

夫が卵焼きが大好きなので結婚してから卵焼きを作る機会が増えました。

中に何を入れると美味しいか、色々探求しているうちに何だか楽しくなってきたので、夫婦部活にしようと思います。

 

その名も「卵焼きに入れたら美味しいものを追求する部」、略して卵焼き部

素敵だなぁ、と思っている知り合いのご夫婦がinstagramで「スープ部」をされているのにあやかってみました。(スープほど手が込んでいないのでアレですが)

 

今のところ個人的に美味しかったのは「のり卵焼き」。

味付け海苔、君はすごいよ。あの卵焼きのフワフワにハミっとした、シャリっとした独特の歯ごたえが入るだけで美味しさ倍増。しかも香ばしい磯の香りと、絶妙な、局所的なお醤油濃厚味付けエリアまで作り出して味のアクセントまで…!

良い仕事するんだからっ!にくいねえ。

 

という訳で次は今日、NHKの「サラメシ」で見たインゲンを入れた卵焼きにチャレンジしてみようと思います。

ガラスから細い管を作ってビーズを作る、ビーズ工場で働く事務のおじちゃんがお弁当に入れていた、インゲン入り卵焼きが美味しそうだった…。

 

卵焼きに何か入れて焼く、というやっている事は同じでも、楽しげな名前を付けたり、ゴール(いかに美味しい具入り卵焼きを追求するか)を持たせたりすると途端に楽しくなってくる気がします。

ん?これってつまり「デザインする」ってことなんでしょうか…

2017-02-23 | Posted in せきこ日記2 Comments » 

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コメント2件

 リッキー | 2017.02.23 18:57

(一応)調理師免許取った立場で述べさせて頂けるなら…料理もデザインです(断言)
味、香り、食感、それに見た目の構成がバランス良く成り立つから美味しく見える訳で、個人差はあるものの極端な構成では食べたくないし、彩り一つで生活も見えてきます。経済とかいろいろ。
日本の歴史と共に日本だけで発展してきたことが世界から評価されるって大袈裟な言い方ですけど、玉子焼きもあの鮮やかな黄色と焦げの薄い茶色のコントラストは『芸術』かも。

 sekico | 2017.02.23 21:36

リッキーさん>
コメントありがとうございます!
調理師免許お持ちなんですね!びっくり!
確かに一般人(非調理師)でない私作った卵焼きでも、味、食感、香り、色合いなどの細やかなバランスの積み重なりで「美味しい」に繋がっている訳ですね。
ふむふむー!勉強になります。

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