【日記】下甑島はエビフライの形に見える(対話とたとえ話)


せきこ、普段は島暮らししています

こんにちは、可視化グラフィックライターのせきこです!

私は普段、鹿児島県西部、東シナ海に浮かぶ下甑(しもこしき)島に住んでいて、鹿児島市内との二拠点居住をしています。

下甑島は甑島列島(上甑島・中甑島・下甑島)のひとつで、人口約2500人の離島。

コンビニもファストフード店もないし、高校もない、と「ないもの」も沢山ありますが、私は本土に比べて色々なものが「ないから」こそ、島の皆さんが暮らしの中で生みだしたもの、工夫されているもの、残っているものがあって、ここに来るとそれを見つける事ができるのが素敵だと思っています。

その他にも思わず「わーー!」と言いたくなる景観や、目が飛び出るもの美味しいもの、「この人に会いにいってほしい!」という人たちもいるのでそれはおいおい、日記のなかででも。

 

甑島情報が気になった方はこちらもオススメ

薩摩川内市観光物産ガイド「こころ」

「せきこのうきうき♪甑島コラム(全15回)」南日本新聞Felia!

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甑島を日帰り旅行で楽しむ5つのポイント(東シナ海の小さな島ブランド社・小さな島旅)

※掲載されている事柄が最新情報ではない可能性があるので、島にいらっしゃる前に直接店舗や薩摩川内市観光物産協会に確認することをオススメします。

 

で、下甑島に住んで4年目の私ですが、ずーっと思っていることがあって。

 

下甑島の形がエビフライ似ていると思う。

未だ誰も、この説に賛同してくれる人にあったことがありません。

ちょっとイラストの地図は横幅が広くなってしまっているけれど、地図を見ても似ていると思うんだけどなぁ。エビフライの形に、見えてきません?仲間募集中です。

 

たとえ話と可視カフェ

今日の日記の「エビフライの形、何に見える?」というように、私は昔から雲の形や山の形を見て「何に見えるか」を考えるのが好きだったり、人と話している時にたとえ話が好きな人間でした。
小学生のころ、風邪をひいて学校を休んで寝込んでいる日。暇だったので障子の紙の繊維の模様を「これって何に見えるかな」と一日中ずーっと考えていたら、夕方熱が上がって障子の模様がグニャグニャとお化けに見えてきて悪夢にうなされたのは今でも覚えています…。

あれは…こわかった。

そして可視カフェのなかでもお客様と聴きあい、伝えあいをしているなかで、たとえ話をして「それってつまりこういうことですか?」と問いかけることがよくあります。

1回の可視カフェで、最低3回はたとえ話をしているんじゃないかな…。

それはたとえ話をするなかで

  1. 内容を聞いて理解する
  2. その特徴・要素を抽出する
  3. その特徴・要素に当てはまる別の身近なものにあてはめる
  4. 相手にその理解が合っているかを確認する

という過程を経られることで、よりお客様の頭の中をそのままの形でグラフィックで描き出せるからです。

話の内容が抽象的だと、よりたとえ話がその力を発揮するので、「対話の中で相手の言語化されていない、明確になっていないものを形にする」という上でたとえ話をするというのは、かなり役に立つと思っています。

 

(おまけ)エビフライで有名な「喫茶くるみ」

ちなみに、イラストにあるエビフライは下甑島の長浜港にある喫茶くるみで食べることが出来ます。

啓子おばちゃんが作る「タカエビフライ」は7~9匹くらいのエビを重ねて作る大きな大きなエビフライ。タカエビは身が大きくて味も濃くてとっても美味しいので、ぜひお越しになった際には召し上がれ!

(1日限定5食なので、食べたい方は予約が必須

TEL:09969-5-1012

営業時間:6時30分~14時30分

※ランチは11時から、月曜定休

 

「せきこの下甑島日記」でタカエビについて書いた日記

下甑島の長浜では4月1日、エイプリルフールよりも大事な事がある

啓子おばちゃんのタカエビフライ

かりかりフワフワトースト~スタバもドトールも無いけど、もっと素敵なモーニング~

エビが名物の島の形が、エビフライに似ているって、結構良いと思うんだけれどな~…!(まだ言ってる)

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