【日記】重ねる優しさ、見守る優しさ


こんにちは!

可視化グラフィックライターのせきこです。

今年3月から始まった関東武者修行も8月末でいよいよ終わり。

素敵な人と出会ったり、それがご縁で可視カフェ、グラフィックレコードやファシリテーショングラフィックでお仕事をしたりしておりますが残りあと一カ月ほど、大切に過ごしていきたいと思っています。

会ってみたい人も、もう一度会いたい人も、行ってみたい所も沢山あり過ぎて帰るのが勿体ない気分もあり。

早く鹿児島に帰って色々な挑戦をしたい気分もあり。半々です。分身したいよ~。

 

という訳で、今日のお話です。

 

可視カフェで、心を寄せる相手は誰だろう

最近「可視カフェしていて、話をたくさん聞いて疲れない?」という聞かれることがしばしば。

そして、この前まで「2時間全力で可視カフェしたけれど、この時間はお客様のこれからにとって良いのだろうか」と考えて、考えないようにしても頭の片隅に引っかかることもしばしば。ふとした拍子に気になったり、もっと出来なかったかと漠然と「もしも」を考えて落ち込んだり。

 

でも最近、その点に関してはだいぶ腹落ちする自分のあり方が見えてきました。

それは可視カフェのお客様の「その後の良い状態」については、私の価値観によるものでしかないし、それは想像。だから私は「可視カフェで頭の棚卸しをお手伝いしている」という、実際に存在することに対して誠実であることを大事にしていきたい、という姿勢です。

だから、可視カフェ中は相手が「整理したいこと」について、話したいことを話したいだけ話せる場にする。で、私はめっちゃ聞いてめっちゃ描く。その時間を大事にする。

 

こう思えたのは

  1. 知り合いのグラフィックレコード仲間が「ナラティブアプローチ」について教えてくれたこと
  2. その学びを得た後で、さらに知り合いに「共感疲れ」について相談したら、先ほどのアドバイスをいただいたこと

というキッカケからでした。

ナラティブアプローチについてはまだほんの入口だけ聞いただけなのですが、考え方についてはとっても共感するものなので、もっとしっかり勉強していきたいと思っています。

勉強したい事が沢山ある~。嬉しい。

 

誰かを応援する時の「優しさ」も、それと似ている気がする。

そして、そんな事を思っていたら愛読しているwebメディア灯台もと暮らしを運営している鳥井さんが、応援しているEVERYDENIMさんについて、こんなことをおっしゃっていて。

 

 

さきほどの、私の可視カフェとお客様に対してどんな姿勢であるかと、この「応援の姿勢」も似ているなあ、と思って。

私なりの図解だと、こんな感じ。

どちらも「姿勢」の問題で、良い悪いは無く、そしてそれは「自分は相手にどういう接し方をとりたいか」という話ですが。

出来れば自分が心地よくて、相手も出来るだけ心地よくあって欲しいなぁと思っています。

2017-07-19 | Posted in せきこ日記No Comments » 

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