【日記】軸と視野を分けて快適に生きよう、と思った


こんにちは、可視化グラフィックライターのせきこです。

実は先週、東京でビジュアルファシリテーションフォーラム(VFF)に参加してきて、ワクワクも、良い意味でモヤモヤもしていんですが、(レポは後ほど…!)

ここ数日なんとも心がザワザワ、もにょもにょ

なんでかなぁ、という理由までは整理できたので日記に描いてみました。

 

ザワザワの理由、描いてみた

 

結論から言うと、「可視カフェを軸にしていたい私」の立ち位置だと思っていたものが、知らないうちに大きくなっていたみたいです。

  1. 自分が立つのはここ!っていう所(軸)
  2. 軸ではないけれど、ここも見ていたい、というところ(視野)

の視野が軸まで浸食してきたというか、軸が視野まで拡張していたというか。

 

軸が大きくなって、こんなことに。

色んな所で起きている議論全てを理解して自分の答えが持てないとソワソワしちゃうし、

あれも知らない、ここが分からない、これも出来ない、とまるで私は悪魔に魂を売って全てを知りたいファウストおじさんか、みたいになっちゃうし

焦ってまずはあれもしなきゃ、次にこれもしなきゃと思ってジタバタするけれど、だからといってそれを心からしたいのか、というとそうでもなさそうな。

 

とはいえ、軸と視野どっちも大切

軸は居場所で、心を安定させるものなので大切。

だけど自分が変われば、軸も移り変わるものなので、

いつでも「ここがしっくりくるところだ」という所に立っていられるように、見ていたいところは見ていたい。

それに、視野の広さは軸の豊かさに繋がると思う。

 

どちらも大切だけど、二つは分けて快適に、ごきげんに生きていたいなぁと思いました。

 

 

<おまけ>

2015年、地域おこし協力隊のころは視野と軸の上にいる「関美穂子」がどっかいっちゃって「せきこ」だけになってたもんだから、ザワザワを通り越してドーーーン!となっていました。懐かしい…。

ほろ苦い、大切な日記です。

【年末備忘録】地方創生の舞台でチヤホヤされ他者からのラベルを「自分」だと勘違いして楽して生きていたせきこが、四苦八苦して主語を「自分自身」に戻せた話

2017-10-27 | Posted in せきこ日記No Comments » 

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