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2020年1〜2月のお仕事レポート

こんにちは!アラワスの関@sekimihokoです。

一対一の視覚化の可視カフェや、グラフィックレコーディングをお仕事にしている個人事業主です。
基本的に東京に暮らしながら、月1くらいで地元の鹿児島にも帰っています。

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プロフィール

1-2月のお仕事概要

①可視カフェ

一対一で2時間、リアルタイムの視覚化で頭の整理をサポートしている可視カフェ。
私の軸となっている活動です。
ご依頼者様のお話を隣でリアルタイムで視覚化することで「そうそう!これこれ!!」と納得感を持てる思考の一時セーブポイントを見つけることをお手伝いしています。
2時間じっくりお話を伺いながら、隣でずっと描いているので制作物としてはA4コピー用紙6〜10枚くらい。

2ヶ月で6件の実施でした。
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可視カフェ

②グラフィックレコーディング(ファシリテーショングラフィック)

1〜2月はこういったテーマで描いていました。
・鹿児島県の職員研修でのグラフィックレコーディング
・企業内勉強会(300人程度・経営・科学・仏教などの話題)
・企業内勉強会(オンライン配信・経営についての世界の潮流の話題)
働き方を考えるカンファレンス(オンライン配信・At Will Work様・グラフィックカタリスト・ビオトープのメンバーとしての参加でした)
・防災に関する実践者の発表会でのグラフィックレコーディング
・大学の研究内容に関する教授と学生さんのディスカッションのファシリテーショングラフィックとインタビューの間のようなこと

その他のお仕事

・SNSアイコン(似顔絵)制作3種類
・従業員2,000人規模の企業さんにて「オフィスせきこ」
…月1〜2回程度常駐して、グラフィックレコーディングからファシリテーション、壁打ちの相談などなんでもござれ。
・共創型サービスデザインファームのグラグリッドにてアライアンスパートナーとして提携業務
…週2〜3日程度恵比寿で働いています。

最近思っていること

・可視カフェ、グラフィックレコーディング、ファシリテーショングラフィック。
・広い範囲をみた遠距離タイプの視野でのお仕事、その場に資するに徹する近距離タイプのお仕事。
・論理と感性。
・今あるものを絵におこすこと、「まだまとまっていないんだけど何かある」を言葉にするため絵にすること。
・デジタルとアナログ。
・面としての絵、巻物としての絵。
・完成品として活用される絵、たたき台として活用される絵。
・首都圏でのお仕事、ローカルのお仕事。
・課題を解決すること、新しく何かを作り出すこと。

起業して4年目に入り、今までの経験や感触から「どこが一番得意で、トキめくか」を絞って深める時期だなぁと感じています。
今はそのために足腰を鍛えるため、色々なところで理論を学んだり、必要そうな新しい分野に出かけたりしています。

木村さんのインタビュー講座が、とても楽しい。
あと1回で終わってしまうのが残念…。

ふだんのあれこれ

ここ2ヶ月は、年始の目標を立てたり

おみくじにさとされたり

桃が咲いたり

ホットワインに舌鼓をうったり

サラダに入っているフルーツの美味しさに目覚めたり

そんな感じで過ごしています。

昨今の状況で、関わる予定のお仕事もいくつか延期になったり中止になったり。
あいたたた、な状況ですが嘆きだけでは進めない。
「じゃあ何ができる?」と、できることを粛々と取り組んでいく所存です。

3年後の自分が「あの時の私は今考えても問題ないことができていた」と思えるような言動を。
未来の自分に誠実であらねば、と思って過ごしています。

みなさんもお身体ご自愛ください。
それでは、また。

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