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思考の言語化サポート事業
「伝わる言葉」が見つかる!ビジュアルインタビュー

これまで、インタビューを受けたことはありますか?

受けられた方の中には「質問に答えるだけで、自分や会社の魅力が言葉になった! 普段、思い出さないことも引き出されてすっきりした!」 といった経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

わたしたちは「ビジュアルインタビュー」という手法で、お客さまのもやもやに様々な角度から光を当て「これが言いたかった!」を掘り起こします。

インタビュアーがお客さまに質問し、グラフィッカーがリアルタイムで回答をイラストとして可視化。その絵を見ながら、自分や自身の大切なものを見つめ、考えを深める2時間です。

 

特徴

視覚化と言語化のプロが、思考の掘り下げをサポートします
お仕事場まで出張します(都内(もしくは近郊)限定)
普段いらっしゃる環境で、自然にお話しいただけます。

※オンラインでの実施も検討中

当日のまとめを、パワーポイントやPDFで納品します。

実施の流れ

STEP.1
お問い合わせ
事前アンケートで、現在もやもやを感じていること、整理したい…と思っていることを伺います。
STEP.2
事前打ち合わせ
オンラインで30分ほど問診します。

■内容(30〜40分)
・ひとこと自己紹介
・ビジュアルインタビューの内容ご確認
・事前アンケートをもとに、目的や課題の確認
・お客様からご質問

事前打ち合わせを終えた段階で正式なお申し込みとなります。

STEP.3
インタビュー当日
質問に答えながら頭の整理を進め、「伝えたいこと」や「自分や会社の強み」等を明らかにしていきます。話の内容はその場でビジュアル化され、そのイラストを見ながらさらに思考を深めます。 
STEP.4
データ納品・内容ご確認
インタビュー当日から5営業日以内に、当日のまとめをパワーポイントデータでお送りいたします。内容をご確認いただき、納品完了となります。

こんなあなたにオススメ

「選ばれたい」けど何から始めたら…と、もやもやしている経営者
忙しくて考える時間をとれなかったり、思考をまとめられていない個人事業主

思考が「伝わる」とこんないいことが!

・進むべきビジョンが見えてくる
・採用時・営業時のメッセージが強くなり、選ばれる会社になれる
・社員のモチベーションを上げられる。チームとして一体感が生まれる
・融資や投資、協力者が必要なときに、自信をもってプレゼンできるようになる

結果、事業が継続しやすくなり、社会への価値提供も長く続けられる

料金

基本プラン…50,000円(税別)
・2時間のビジュアルインタビュー
・要約スライド2枚(イラスト1枚、文章1枚)

データ納品後に請求書を発行いたしますので、翌月末までにお支払いください。

●オプション
追加のご希望をいただける場合は、内容をおうかがいして、別途お見積もりいたします。
お気軽にお知らせください。

オプション例

ライティング(岡島)
・会社のコンセプトを練り直したい
・キャッチコピーを制作したい
・求人のため、社員インタビューをしたい
・事業のPRのために、担当者インタビュー記事をつくりたい
・社内広報向けのインタビュー講座を開きたい

グラフィックレコーディング(関)
・イベントをグラフィックレコーディングで盛り上げたい
・会議をファシリテーショングラフィックでサポートしてほしい
・社員の面談にグラフィックで同席してほしい
・企画書やウェブサイトに載せるイラストを描いてほしい
・社員向けにグラレコ講座をしてほしい

キャンセルについて

何らかの事情で日程変更・キャンセルを希望される場合は、1週間前までにご連絡ください。
キャンセル料は、下記のとおりです。

  • 前日〜当日:代金の100%
  • 6日~2日前:代金の50%
※体調不良等、やむを得ない日程変更(延期)の場合はこれにあたりません。

実施の条件について

以下の条件があてはまる方を対象といたします。

・参加はご本人のみ(1名様)
・ご自身の思考の明確化や壁打ちが目的である
(経営コンサルタントではないため、こちらからアドバイスはいたしません)

条件に当てはまらない場合でも、内容やご要望を伺ってお見積りいたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

事前アンケート(Googleform)にご記入いただくか、お問い合わせからご連絡ください。

 

ビジュアルインタビューユニット サンカク

あなたの「核」を「描く」で掘り起こし「書く」で伝わる形にする、サンカクです。

サンカクは、ビジュアルインタビューでお客さまの考えや、未来につながる魅力を掘り起こします。
そして、見つけ出した原石を精度高く研磨し、価値ある宝石にするお手伝いをします。

岡島 梓 / Azusa OKAJIMA

150名を超える経営層・事業家へのインタビューを行い、ビジネス系メディアでの執筆多数。インタビュー記事の作成、キャッチコピーの開発を通じ、取材対象者の思いや魅力を伝わりやすく再構築している。
早稲田大学第一文学部卒業後、2007年東京地下鉄株式会社へ入社。人事業務に従事し、退職後ライターとしての活動をスタート。会社や事業、人々の魅力を伝え、「新たな一歩」を応援している。

主な実績
東京都・インキュベーションHUB推進プロジェクト記事執筆
中小機構「TIP*S」キャッチコピー・理念等の文章化
糸魚川商工会議所主催 求人サイト「いとしごと」
Alibaba JAPAN PRESS(Alibaba株式会社)

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関 美穂子 / Mihoko SEKI

アラワス代表
旅行代理店、地域おこし協力隊を経て2017年よりフリーランスのグラフィッカーとして独立。
「リアルタイムの視覚化により整理や俯瞰を支援することで、個人や組織がその人らしく前に進めることに貢献する」がモットー。現在は個人に対して一対一と対話とリアルタイムの視覚化を組み合わせた「可視カフェ」や、企業やイベントに対して議論や対話の場でのグラフィックレコーディング、ファシリテーショングラフィックの実践を行っている。

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わたしたちの想い

VUCA※な時代、既存のフレームワークで課題解決できるケースは少なくなりました。
今後はさらに、決められたフレームにとらわれず自分のコアを見つめ、自らビジョンを描いて歩むことが求められます。

さらに、AI×データ時代を生き抜くには、人間側が「妄想し、決断し、伝える力」を身につけ、AIを「人間の有能なサポーター」としなければなりません。
その力を育てるには、自分であらゆるものごとを感じ、表現し、考え抜く経験を積む必要があります。

出発点は、いつも自分。

違和感や、あいまいさを自らの五感で感じとり、「絵にして考える」ステップで、感知した内容を全体像としてとらえます。その次が「言葉にする」ステップ。絵になった全体像を言語化し、思考を相手に伝わる形にします。

わたしたちは、イメージと言語を行き来させながら思考を深め、自分に深く潜るお手伝いをします。
深く潜り、浮上して表現されるあなただけのコアやビジョンは、VUCAな時代を乗り越える地図になるはずです。

※「Volatility(激動)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(不透明性)」