「自分は何者か?」言語化の手段としてのWebサイト制作

Webサイトをリニューアルしました

明けましておめでとうございます。
みなさんどんな年越しをお過ごしでしたか?

わたしは自分のWebサイトをリニューアルして過ごしていました。

「私がなぜ視覚化という手段を使っているか?」
「可視カフェとは」
「私にとってグラフィックレコーディングとは」

といったことを言語化する作業はなかなかハードで、頭から湯気が出るかと思うほどでしたが、無事完成!
頭の中もクリアになり、2019年スッキリした気持ちでスタートしています。

▼完成したページがこちら
プロフィール ご依頼について 可視カフェ グラフィックレコーディング

リニューアルの流れ

【今回のリニューアルの流れ】
①素材集め
「わたしのWebサイトを見る人は何を知りたいか?」を自分で予想したり知人に尋ねたりする
②構成決め
色んな企業、個人のWebサイトを見て自分に合う構成を見つける
(プロフィール、ご依頼について、実績、お問い合わせ…など)
③枠を作って埋める
タイトルや小見出しから先に書いて枠を作り、さきほど①で挙げた内容を入れていく

今回はこんな感じで②と③を行ったり来たりしながら自分を言語化していきました。
すると、最初は上手く書けず迷走していたものの、だんだん「自分は何者か、どんなことをしているか?」「どんな人だと周りに言いたいか?」が、腹落ちする文章に!

文章を書きながら、常に「わたしのWebサイトを見ているまだ面識がない人」という具体的な相手を思い浮かべながら考えられたので、のめり込んで独りよがりにならずに済みました。

このプロセスは、まさに古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の中にある

書くために考える、でなく書くというアウトプットのプロセスを通してわれわれは自分なりの解を得ていく。

という言葉そのものでした。

▼読書メモ(一部)かなりオススメの文章の書き方についての本です。

「わたしは何者か?」を考える手段として、自分のWebサイトを制作してみるのはどうだろう

「自分が何をしている人か上手く表現できないんだよね。」
私の知人から、今まで割と何回も聞いたことがあります。

「私は何者か?」

今回の経験を通して、その問いを考えるのに体系立てて他者目線を意識しながら考えられる「Webサイトをがっつり作る」という作業がなかなか良い手段だなぁ、と感じました。

今は色々なサービスがあって簡単にWebサイトを作りやすい環境ですし、公開非公開も最終的に決めれば良いですし。
もしお悩みの方、いかがでしょうか。

(おまけ)専門家からのアドバイスもオススメ


実は今回、特に「①わたしのWebサイトを見る人は何を知りたいか?」を考えるにあたり、知人のWeb制作者(フロントエンドエンジニア)のシモツさんにコンサルティングを依頼しました。
それが、かなり良かった〜…!

やっぱり餅は餅屋、Web制作のことはWeb制作屋。

Webサイトの制作のセオリーや、それを私にどう最適化させるかの専門的なアドバイスがかなりタメになりましたし、「せっかく専門家に見てもらったのだから自分が満足するものを書かねば!」と奮起するモチベーションになります。


ちなみに今回、デザインのちょっとしたリニューアル作業やSEOをふまえたブログのアイディア案などもいただきました。
どれもとっても大満足のクオリティ!

気になる方はぜひお問い合わせをどうぞ。
(あっ、もちろんPRじゃないです!)

▼シモツさんのお問い合わせ先はこちらです
Hiroshi SHIMOTSUMAGARI(profile)

ということで、頭もスッキリしたことですし2019年もなんだか良い一年になりそうです。
本年もよろしくお願いいたします。

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