経営や組織の今、これから。CxOたちの議論に「かたち」を与え共有するグラフィックレコーディング/MIMIGURI社内放送局「フォアグラジオ」

概要

制作時期:2022年10月〜
ご依頼者様株式会社MIMIGURIさま
制作したもの:経営層による、オンラインの議論のグラフィックレコーディング

取り組みについて

ミッションである「CULTIVATE the CREATIVITY(創造性の土壌を耕す)」を軸に、Creative Cultivation Model(CCM)の理論開発・社会実装を行う「多様事業」の創造を実践している、株式会社MIMIGURIの皆さん。

全国で活動するメンバーのみなさんの対話の土壌をオンラインでも育むための取り組みの一つが「社内放送局」です。

人事が挑んだ、初の学会発表。 組織文化の統合に貢献した「社内放送局」の知を“開く”まで。より引用

▼社内放送局含め、対話の土壌をオンラインで育む取り組みについて

人事が挑んだ、初の学会発表。 組織文化の統合に貢献した「社内放送局」の知を“開く”まで。

ayatori – MIMIGURIの人や事業を紐解くメディア

実施内容


アラワスでは、CxOのミナベさん、安斎さん、小澤さんによる「フォアグラジオ」にグラフィックレコーディングで参加しています。

お昼時間に、経営の最新情報や、組織内でこれから共通言語にしていきたい重要トピックについてお話される、生放送でトークセッション。

メンバーのみなさんは生放送を聴きながら、みんなでチャットツールのSlackで意見を交わしたり、録画を各自のタイミングで視聴したりされています。

生放送では、議論の土台や触発する素材として。
そして後日メンバーのみなさんがアーカイブを見たくなる、目次として活用できるサマリーとなるように制作しています。

制作作業(タイムラプス)

制作の様子の録画データはこちら。

議論の内容を聞きながら、構図や色、線のルールを作ったり、組み替えたり。
咀嚼に時間がかかったり、うまくハマらなくて四苦八苦しているところ含め、スピーカーや視聴者のみなさんに公開しています。


おまけ(ラジオの名前の由来)

「フォアグラジオ」の名前の由来や経緯と、その後の正式な意味はこちらを。
あの「フォアグラ」から、「Fore-Graphic」にリフレーミングされました。

(Slackで、この瞬間に立ち会って「ま、まさに… ! ! ! 」と震えました。コピーライターさんの職人芸…)


「こんなこと頼めますか?」
「まだプロジェクト化していないんだけど、早めに相談しておきたい」

アラワスでは、プロジェクトや場の目的の達成サポートのための、リアルタイムの視覚化をご提供しています。

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