実績一覧

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サービス・実績資料

最近の事例

関わり方ごとのご紹介

一対一で視覚化しながら対話し、話し手の思考を整理し引き出す

可視カフェ×Purpose Carving(富士通株式会社)
育休復職前のキャリアリフレクション(個人依頼・T様)


議論や対話の土台をつくる

ロゴリニューアルのための社内ワークショップ(株式会社ツクルバ)
「ギフトに生きる」構造化プロジェクト(一般社団法人自然経営研究会)
薬剤師みらい会議(鹿児島県薬剤師会)
オープニングスタッフ研修(NPO法人桜島ミュージアム)


一体感を生む記録で、場の価値を残して広げる

コクリ!キャンプ(株式会社リクルート・コクリ!プロジェクト)
・ソーシャルイノベーションフォーラム2019(日本財団)
これからのロボットと人々の共生(第76回日本公衆衛生学会)
AI時代に生きる僕たちを幸せにするビジネスとは?(NIKKEI×COMEMO)
新世代エイジョカレッジフォーラム(株式会社チェンジウェーブ)
鹿児島地域SDMカレッジ・キックオフミーティング(鹿児島地域SDMカレッジ実行委員会)
・結婚式でのグラフィックレコーディング(Nさまご夫妻)


イメージを共有することで、皆で未来を描く

・中期経営計画策定のためのシナリオプランニングワークショップ(九州地方・住宅メーカー)
・SINIC理論に基づく未来社会についての研究者ディスカッション(機器メーカー)
しんとみ未来教育フォーラム(こゆ財団)
緑でつなぐ未来創造会議ビジョンづくりワークショップ(株式会社サンコー・糸魚川商工会議所)
・地域観光に関するビジョン策定ミーティング(鹿児島県大和村)


配信・放送コンテンツ制作の場で議論・対話を促す

配信プログラム「STARTLINE」(日本財団)
「安宅和人が語るスタートラインとは」(日本財団)
「もっと市民と考える“あの日” 朗読会」(NHK仙台放送局)


視覚的な要約で、文字の記録へ「興味の入り口」となる

議事録グラフィックサマリー(Community Nurse Company 株式会社)


これまでのご依頼より

議論の焦点と理解を揃え、創造的・建設的な場を支援するビジュアルファシリテーション/ 組織再考計画(Re-Thinking Organizationsプロジェクト)

プロジェクトファシリテーター
 ⼭⽥さん
プロジェクトファシリテーター ⼭⽥さん

今回のプロジェクトは、抽象と具体の振れ幅も広く、扱われる話題も本当に多岐に渡ることが想定されていました。また感染症の状況も踏まえオンライン開催にもなります。

「話される内容の広がり」と「オンラインの制約」がある中で、プロジェクトメンバーが創造的・建設的に対話できる場の設計はとても意識していました。

その中で、「この場で何が話されているのか?」という「いま」の焦点をずらさないためにも、「前回までに何を話してきたのか?」という「これまで」の理解を揃える上でも、関さんに描いて頂くグラレコはプロジェクト全体を通じて、様々な場面で頼らせていただきました。

(株式会社令三社 代表取締役/⼭⽥ 裕嗣さん)

専門家同士の対談の土台となるグラフィックレコーディング/「実践 シナリオ・プランニング」出版記念対談イベント

スタイリッシュ・アイデア
新井さん
スタイリッシュ・アイデア 新井さん

これまでいろいろな機会でグラレコと触れる機会がありましたが、その過程で持っていた印象は「ワークショップやミーティングなどに彩りを添えるもの」という感じでした。

ワークショップなどの結果をたしかにわかりやすく残すことはできるけど、そこから得られるものは自分たちがワークショップで得たものと同じか、どちらかというと端折られてしまっているものと感じることが多かったです。

今回、関さんにグラレコをやっていただいて、その印象が大きく変わりました。
今回は対談のグラレコをお願いしましたが、対談で話されていたことはもちろん、言葉になりきらなかったものの、対談者同士が大切だと思っていることを浮かび上がらせてくれるようなものを描いてもらいました。(一部抜粋)

モデレーター長谷部さん
モデレーター長谷部さん

今回のイベントではモデレーターを担当しました。

イベント当日は対談の間に関さんのグラレコを使った振り返りを挟む形で進行。 話すことに集中していたお二人も、その時間は関さんの言葉を聞きながらグラフィックを使って流れを振り返ります。

するとそれがお二人の新たな発見につながり、後半はそこからさらに盛り上がる展開! 毎回「もっと聞きたかったです」という感想をいただくイベントになりました。

グラフィックレコーディングは出来上がったグラフィックに焦点が当たりがちです。でも、「描く人」がその場をどんな風に見ているかもとても重要ではないでしょうか。

今回、関さんは話された内容だけでなく、そこにいる人たちやその場に漂う熱量も感じながらグラフィックにしてくれました。グラフィックを見る人には、アウトプットとして眺めるだけでなく、ぜひ対談しているお二人の表情や声のトーンも想像してみてほしいなぁと思います。きっと熱量が伝わるはず!

今回、モデレーターを務めるにあたり一緒に場をつくってくれる関さんがいてとても心強かったです。ぜひまた一緒にお仕事しましょう。ありがとうございました。(一部抜粋)


アラワスでは、プロジェクトや場の目的にあわせたリアルタイムの視覚化をご提供しています。

「こんなこと出来る?」
「実はこんな困りごとがあって…」
「まだイメージは特にないんだけど、一緒に何かできそうなので話したい」

などございましたら、お気軽に下記フォームよりご連絡ください。