多様な背景や想いを持つ参加者が、ともに公園の未来を語る「土台」となるファシリテーショングラフィック/もっとステキな岡本公園かいぎ(世田谷区)

世田谷区にある、40年以上の歴史を持つ自然豊かな岡本公園。
老朽化が進んだ今、より色々な人が使いやすく、楽しみやすくなるよう改修するを目指し、公園利用者がともに「もっとステキな岡本公園」を考えるワークショップが開催されました。

ファシリテーショングラフィックでは、意見交換の土台となる共通理解の共有や、話をしやすくなる雰囲気づくりをサポートしました。

プロジェクト紹介

概要

制作時期:2022年9月
ご依頼者様:NPO法人せたがや水辺デザインネットワークさま
制作したもの:対話の場のファシリテーショングラフィック(対面・模造紙)

もっとステキな岡本公園プロジェクトニュースより

制作物

ワークショップの冒頭に、今回の趣旨や背景、大切にしたい視点の共有がありました。
グラフィックでは特に重要なキーワードを拾い、具体的公園の利用イメージのイラストを描くことで、この後の対話や意見交換のための土台となる共通理解を共有しました。


実際にみんなで公園をまわったあと、公園のよりよくしたいところ、変えずに大切に残していきたいところを話しました。
場所に対応する具体的内容は地図のうえに、コンセプトや体制、感想は余白に描いています。

アラワスでは、プロジェクトや場の目的の達成サポートのための、リアルタイムの視覚化をご提供しています。

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