ABOUT

関 美穂子
アラワス/ビジュアライズパートナー

鹿児島大学にて文化人類学を専攻。旅行代理店を経て鹿児島県下甑島の地域おこし協力隊として2013年から3年間活動し、地元住民を主体とした観光商品の企画や情報発信を行う。

2017年よりフリーランスのグラフィッカーとして独立。現在、鹿児島県内外で一対一の対話と視覚化を組み合わせた「可視カフェ」やグラフィックレコード、ファシリテーショングラフィックの制作を行い、可視化によるものがたりの記録や場の促しを実践している。

「グラフィックで整理と俯瞰をサポートすることで、その人がその人らしく前にすすめることを応援する」がモットー。
2018年、「一対一の対話の場における視覚化の手法」(情報コミュニケーション学会第15回全国大会)にて学会一般発表を行う。

「九州・山口地域づくり人材ネット」アドバイザー。

 

 

 

グラフィックレコーディング自己紹介・実績資料

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可視カフェについての資料

一対一の対話の場における視覚化の手法(第15回情報コミュニケーション学会全国大会/一般研究発表)

私がグラフィックで提供したい3つのこと

話の内容をその場で「パッと見て分かる」グラフィックという形で整理、俯瞰してあらわすことで以下のような想いを得る応援をします。

・これこれ!感
曖昧な思考や想いの「腑に落ちる形」を、言語と視覚化を組み合わせて一緒に探ります。
例)「そうそう!私ってこう思ってたんだよ!(可視カフェ)」
「たしかに、今の議論ってこういう話だよね。(ファシグラ)」

・自分ごと感
発話者の感情や発話内容を紙に描きおこすことで、当事者感を持てる形で場の皆で共有します。
例)「今日のイベントで私が話したことがこう描かれてた!いつもより参加した感じがする。(グラレコ)」
「今日の話し合い、みんなの発言への理解が深まりながら話せたので自分もアイディアがたくさん出たなぁ。」

・安心感
あとから振り返りやすい「腑に落ちる形」で、ものがたりや想いを記録します。
例)「私の理想の将来像、今はこう思ってるんだな。時々振り返って見てみよう。(可視カフェ)」
「おばあちゃんのこれまで、一緒に聞けて描いて残せてよかった。おばあちゃんも嬉しそう。(グラレコ)」