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プロフィール

関 美穂子/Mihoko Seki


旅行代理店にてツアーの企画造成、地域おこし協力隊にて着地型観光商品の造成サポートを経て、フリーランスのグラフィックレコーダーとして独立。
現在は個人に対して一対一と対話とリアルタイムの視覚化を組み合わせた「可視カフェ」や、企業やイベントに対して議論や対話の場でのグラフィックレコーディング、ファシテーテーショングラフィックの実践を行う。実践を通し、発話内容を視覚化しながらコミュニケーションすることで、お互いの眼差しが交差して立ち現れてくる発見や知恵を捉えることを探求中。
■執筆
描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践
(共著、2021年7月刊行予定)

■発表
一対一の対話の場における視覚化の手法
(情報コミュニケーション学会第15回全国大会論文集,pp.184-187,2018)

■インタビュー
グラフィックレコーダー・関美穂子さんが大切にする「伝える」ということ
(日本財団オンデマンド動画配信プログラム「STARTLINE」特集記事)

人よりもちょっと得意なことで誰かの役に立つ。相談者をよりよい未来へと導く、鳥の目として。(anotherlife. 国境離島移住特集)


主なサービス

リアルタイムで発話内容を視覚化することで、話を整理し、広げて深めます。
場の目的にあわせ、最適なビジュアライズの手法をご提案しています。

可視カフェ
ビジュアルインタビュー

グラフィックレコード

最近の実績

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サービス・実績資料

■一対一で視覚化しながら対話し、話し手の思考を整理し引き出す

可視カフェ×Purpose Carving(富士通株式会社)
育休復職前のキャリアリフレクション(個人依頼・T様)


■議論や対話の土台をつくる

ロゴリニューアルのための社内ワークショップ(株式会社ツクルバ)
「ギフトに生きる」構造化プロジェクト(一般社団法人自然経営研究会)
薬剤師みらい会議(鹿児島県薬剤師会)
オープニングスタッフ研修(NPO法人桜島ミュージアム)


■一体感を生む記録で、場の価値を残して広げる

コクリ!キャンプ(株式会社リクルート・コクリ!プロジェクト)
・ソーシャルイノベーションフォーラム2019(日本財団)
これからのロボットと人々の共生(第76回日本公衆衛生学会)
AI時代に生きる僕たちを幸せにするビジネスとは?(NIKKEI×COMEMO)
新世代エイジョカレッジフォーラム(株式会社チェンジウェーブ)
鹿児島地域SDMカレッジ・キックオフミーティング(鹿児島地域SDMカレッジ実行委員会)
・結婚式でのグラフィックレコーディング(Nさまご夫妻)


■イメージを共有することで、皆で未来を描く

・中期経営計画策定のためのシナリオプランニングワークショップ(九州地方・住宅メーカー)
・SINIC理論に基づく未来社会についての研究者ディスカッション(機器メーカー)
しんとみ未来教育フォーラム(こゆ財団)
緑でつなぐ未来創造会議ビジョンづくりワークショップ(株式会社サンコー・糸魚川商工会議所)
・地域観光に関するビジョン策定ミーティング(鹿児島県大和村)


■配信・放送コンテンツ制作の場で議論・対話を促す

配信プログラム「STARTLINE」(日本財団)
「安宅和人が語るスタートラインとは」(日本財団)
「もっと市民と考える“あの日” 朗読会」(NHK仙台放送局)


■視覚的な要約で、文字の記録へ「興味の入り口」となる

議事録グラフィックサマリー(Community Nurse Company 株式会社)

私について

アラワスは、未来へ向かう人や組織の思考を
描き話すことで引き出し、整理します。

人や組織が大切にしている過去、現在、未来を
今の目線からふりかえり、捉えなおすことで
より納得感を持ち、確かに未来に歩みを進めていける。

そして、その時描かれたものは
「思考の一時セーブポイント」として、いつでも見返すことができる。

未来へ向かう人たち、それぞれの可能性が最大化し、
豊かな未来がつくられることをサポートします。

大切にしている軸

語りを描く時、場の目的に資することはもちろんですが、
その語りの発言の意図や背景を汲み取った、語り手を尊重する表現を大切にしています。

得意なこと

2つの関わり方が得意です。
(左)大事なエッセンスを切り取る、構造化する
(右)一緒に探索し、象徴的なものを見つける

経歴

-2012.3 鹿児島大学法文学部人文学科卒業 / 文化人類学専攻
-2012.4 旅行代理店に入社 / 海外旅行の企画造成担当
-2013.6 鹿児島県薩摩川内市の地域おこし協力隊 / 下甑島で地元住民を主体とした着地型観光商品の企画を担当
-2017.1. フリーランスのグラフィッカーとして独立
-2019.4. 鹿児島から東京都へ拠点を移す。

ちょっと長めの経歴

1990年生まれ、フリーランス6年目。
桜島や幕末、黒豚などの「観光」を主要産業の一つとしている鹿児島市で生まれ育つ。

「地域の文化や資源が、磨けば地域にお金が落ちる素となる。観光って一体何だろう?」と気になったことから、大学では文化人類学を専攻。鹿児島のゲストハウスをフィールドに、観光人類学、ホストゲスト論などを研究。
その後、「まずは旅行や観光の構造が知りたい」と旅行代理店に新卒入社、手配や造成を行いながら旅行業界の構造や流れを学ぶ。

2013年、「やっぱり地域の受け入れ側から観光に携わりたい!」と、鹿児島県薩摩川内市の地域おこし協力隊 へ。下甑(しもこしき)島で地元住民を主体としたツアーや体験プログラムなどの着地型観光商品の企画を担当。
結婚する際には「関ちゃん、どんなやつと結婚するか、おい(私)に会わせんか!見てやらんなら。」と言ってくれるような、大切な島の父や母(祖父や祖母)がたくさん出来る。

2017年、地域おこし協力隊を卒業。話の内容をその場で描いてプロジェクトやイベントをサポートするのが役立った経験から、フリーランスのグラフィッカーとして独立

2019年、鹿児島から東京都へ拠点を移し、現在もオンラインや対面の場で活動中。

事業概要

名称      アラワス
事業形態  個人事業主
事業内容  可視カフェ、グラフィックレコーディング
起業    2017年1月
所在地   東京都
営業時間  平日9:00~17:00 土・日祝日休み
※グラフィックレコーディング等の現場出張は曜日問わず対応しております。
※お問い合わせは24時間受けつけています。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
一般会員