<地域おこし協力隊>活動のふりかえりと、今後の活動に繋がるキーワードを考える/可視カフェ

ビジュアルインタビューサービス「可視カフェ」は、2016年から実施している関 美穂子のライフワークです。

一対一で2時間、目の前で内容を描き出しながら、じっくりお話することで
頭の整理をサポートします。

可視カフェ

今回の可視カフェのお客様は、いちき串木野市地域おこし協力隊の亀ちゃん、こと亀岡さん。
活動の振り返りと今後の活動に繋がるキーワード」を、可視カフェで視覚的に整理したいとご連絡をいただきました。

実際に描いたものが、こちら

2時間お話しして、頭のなかのごちゃごちゃしたイメージや言葉を目の前でどんどんイラストや図におこして可視化していきます。

お話しながら話題ごとに紙を入れ替えたり、追加したり。
途中には自分で文字で書きおこす時間も作って、頭のなかのぐちゃぐちゃを出して、整理して、構造化。

「そうそう!これこれ!!」という納得の一枚が出来たところで、ちょうど2時間半の時間が終わりました。
こちらはその一部です。

そうして、最終的に出来上がった今回のベストな1枚がこちら。

お客様の声

半年間の振り返りをしたい、ということで可視カフェをお申し込みくださった亀ちゃんでしたが、今回実際に可視カフェを受けてみてどうだったでしょうか?

お話を伺ってみました。

せき
(1)本日はありがとうございました!今回、亀ちゃんが可視カフェをご希望された目的は達成されましたか?

亀ちゃん
はい、すべて達成されました!

せき
(2)ありがとうございます!出来あがったグラフィックは、いかがでしたか?

亀ちゃん
可視化は実は2度目で💕可愛く分かりやすくまとめて下さって大大大満足です

せき
(3)そうなんです!今回は可視カフェをリピートしてくださりありがとうございました!「今日の制作物を、この日の打ち合わせで使いたい」という具体的な状況がありましたので、それに一番良い形を2人で話しあってまとめましたね。ちなみに、今回お話しながらリアルタイムでグラフィックをご一緒に作りましたが、その過程で、亀ちゃん自身で何か新しい気付きや得られたものはありましたか?

亀ちゃん
振り返ると、本当に濃くて素敵なご縁だらけの半年だったんだ、と改めて感じました。

せき
たしかに!半年間という短い期間でしたが濃い出来事がたくさんありましたね。全力で駆け抜けていると日々があっという間ですが、こうやって一旦止まって振り返ると改めて気づくこともあるので、そのお手伝いが可視カフェで出来て嬉しいです。最後に一言、なにかあればお願いいたします。 

亀ちゃん
充実の時間でした!

ありがとうございます!

可視カフェの実施について

今回のお客様はモニターにお申し込みのため、制作物やお写真のHP公開にご了承をいただいておりますが、基本的に非公開で実施しています。

アラワスでは、プロジェクトや場の目的の達成サポートのための、リアルタイムの視覚化をご提供しています。

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